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《平成23年7月14日》
平気な政治家が増えている
なでしこジャパン決勝進出。朝から実に明るいニュースです。
さて、昨日菅首相は段階的に原発依存を引き下げると表明。
また、太陽光のみならず風力、バイオマスなど一気に脚光を浴びています。
「これからは環境を大切に」といいながら後回しにされてきたものが多い。
目先と有権者うけを狙ってきた政治のツケともいえるのではないだろうか。
今、過去の発言とは違うことを平気で発言する政治家が増えている。 それも「震災」のひとことでかたづけるには軽すぎる。
「これからはこうだ」なんて震災後の今なら誰でも言えるのだ。
有権者だって騙されてはならない。
(写真:望地から伊勢山の森を望む)

shasin
《平成23年7月11日》
青春が集う街へ
夏とともに祭りの季節がやってきた。
昨日は有鹿神社の例大祭。これから毎週市内のどこかで開かれる祭り。
神輿月間のスタートでもある。
週末に今年も大学剣道部のOB総会のため母校へ。
だいぶお店も入れ替わっているけれど、なぜか懐かしさを感じる。
この日差し、この暑さ、この風邪の匂い・・・大学時代がよみがえる。
若き時代の想い出も一生の宝だ。
海老名でも熱き青春が集い・漂う、そんな街にしたい。

shasin
《平成23年7月9日》
夏が来た
例年より早い梅雨明け。いよいよ夏がやってきました。
七夕も過ぎ、みなさんはどんなお願いをされたのでしょうか。
震災の影響をまだまだ受けながらの夏。
暑さとともに新たな課題・問題もきっと発生することでしょう。
でも、今一番大切なのは現地の被災者が一番やりやすい手段や方法を優先させること。
そこには前例がない不安や悪質な不正や事件などリスクを伴うかもしれません。
非常事態を乗り越えるときは性善説に立ち、ただその責任は政治家が負うべきです。
自分の立場と将来を確保してからの政治家は国難に携るべきではありません。
辞任や任期を終えれば責任を問われない政治にも見直しが必要となる日は遠くないでしょう。

shasin
《平成23年7月6日》
実感させた罪は重い
今日の話題はなんと言っても、松本復興対策担当大臣の辞任だ。
誰が聞いても不適切な発言。大臣たる者がなぜ?と耳を疑ってしまう。
理由を聞いても、詮索しても仕方がない。ただ言えることは、
今、日本はどうしなければいけないのか自覚していない証拠。
「いままでのままで通用する」と思っている政治家はもういらない。
復興にあたり、良いことも悪いことも、すべてが見直しの対象になっている
現実をわかっていないのでないだろうか。
「大臣たる者がなぜ?」と感じたのは私だけではないと思う。
それは「この国の政治は終わりか」と多くの人に実感させたということ。
この罪は重い。
(写真:夕方の相模国分寺跡)

shasin
《平成23年7月4日》
遅すぎる「減災」の視点
国の復興構想会議で防災から「減災」の視点を取り入れるとの提言がされた。
災害の被害を防ぐという観点から、被害を最小化する対策に取り組むということだ。
今から6年前の平成17年9月議会で、私はこの海老名にも想定される死者や被害額に対し 減災数値目標を掲げ市民の生命財産の安全確保に努めるべきと指摘している。
当時の答弁は「県からの要請に基づいて策定する」とのことであった。
また、当時政府の中央防災会議では「今後10年間で死傷者、経済被害額を 半減させる」という数値目標を掲げていたが、今回の震災までの成果はあったのだろうか。
「減災」への取り組みは軽視され、遅すぎるように感じている。

shasin
《平成23年7月1日》
海老名の学校からプールがなくなる
今日から7月。今年の後半戦がスタートします。
今日から電力使用制限令が発動される。
会社でも家庭でも節電に向けていろいろな工夫や対策を立てていますね。
さて、子ども達の猛暑対策といえばプール。暑さのなかではしゃぐ子どもの声は楽しそうだ。
そんな中、今年海老名の学校からプールが消えようとしている。
ほとんどの市民が知らないのが問題だ。1校あたりの撤去費用はおよそ1,500万円。
なぜ、使えるものをそんなに急いで壊さなければならないのだろうか。
太陽の下での暑い日のプールは子ども達の特権であり、いい体験でありいい思い出だ。
教育面のみならず、今回の震災でも避難所のトイレや掃除にプールの水が活躍している。
既に決定事項のようだが、本当に議論され尽くしたのか疑問である。
(写真:豪雨のあとの虹(昨日))

shasin

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